サーフィンのちょっと使える道具

今日はサーフィンの道具について書いてみたいと思います。ボクのサーフボードは、ディックブリューワーをいうブランドの板を使っています。このショートボードはバリ島へサーフトリップに行ったときに買ったものです。

ちなみに、ボクはレギュラースタンスです。レギュラーは左足が前になります。ちなみに、グーフィーというのは、右足が前にきます。野球でも左打ち、右打ちがあるように、サーフィンにも利き足があるのです。いま使っているディックブリューワーも10年くらい経つので、ボロボロです。補修しながら騙しだまし使っていたのですが、限界が近いかもしれません。それで、歳もとってきたことだし、ロングボードに変更しようかなんて考えもあります。ショートボードのほうがスピード感があって、楽しいんですけどね。ロングボードはゆったりといった感じですよね。

サーフィンを楽しむには、パドリングが必要ですが、サーフィン初心者のなかには、漕いでも前になかなか進まない、パドル力が弱いという人がいるかと思います。肩や背中の筋力や持久力の問題もありますが、パドリングの推進力は手の大きさが関係しています。しかし、手の大きさは個人差があるので、生まれつき手が小さい人はパドリングが不利です。女性は手が小さい人が多いと思います。

そこで、お勧めなのが水かき付きグローブです。この手袋を装着して、パドリングすると、水かきの作用で推進力が上がります。少し指を開いて、水かきの部分を最大限に利用して、水をかくのがコツです。ちょっとした道具ですが、パドリングがずいぶん楽になると思います。ぜひ、利用してみてくださいね。