サーフィンのポイント

今日はサーフィンのポイントについて、語ろうと思います。海でサーフィンができる場所のことをポイントといいます。地名で呼ぶこともあるし、さらに細かくポイントを分けると、堤防やテトラポッドなどの構造物を目安にすることもあります。

ちなみに、ボクは千葉県民なので九十九里浜でサーフィンをすることが多いです。太平洋岸ということで、大なり小なりいつも波があります。台風の時期は波が高くなり、サーフィン初心者には危険です。サーフィンができない状態、大時化(おおしけ)なのに入水する人もいますから、インターネット等で情報を事前に確認してください。以前、ライフガードに救助されている人を見たことがあります。

それで、ボクがよく行くポイントは、九十九里浜の片貝です。遠浅の地形で波が安定しています。サーフィン初心者の頃は、太東に行っていました。太東は砂が柔らかく、波の良し悪しは地形によります。あまり広くないので、混雑していることが多いです。湘南は遠いのであまり行きませんが、鵠沼や辻堂に行ったことがあります。あのへんはローカルが幅をきかせていて、好きではありません。千葉県民としては湘南はアウェーなんですよね。

サザンオールスターズの歌にもでてきますが、湘南の雰囲気はいいです。サーファーの聖地と言われることだけはあります。ただし、波がないときも多いので、湘南の波情報の確認は必須です。いまは、インターネットでライブカメラ映像が見れます。波がなくても入水しているサーファーもいますね。サーフィン初心者には、波が多い九十九里浜のポイントがお勧めです。そのほうが早くサーフィンが上達すると思います。